ショートカットを使いこなして仕事を時短しよう
2017.04.24

キーボードパソコンが激安で購入できるようになった今の時代は、ノートパソコンの中古を一台持ってあらゆる場所で仕事をすることができるようになりました。
どこにでも持ち運べて仕事をすることができるので、営業などの外回りをする人にとっては非常に便利なのですが、外で中古のパソコンを使う場合にはマウスを使うだけのスペースが無いことも少なくありません。

トラックパッドがあるので、マウスがなくても操作に困るということはありませんが、日頃からマウス頼みの操作をしているという人は作業の効率が大幅に落ちてしまうことがあります。
そこで、マウスがなくても快適に作業をすることができるように、便利なショートカットを覚えておくと良いでしょう。

絶対に覚えておきたいショートカットには「Ctrlキー」を使用したものがありその中でも、「Ctrl+C」と「Ctrl+V」は使用頻度が高く覚えておくとかなりの時短につながるので抑えておいて損はありません。
「Ctrl+C」は選択した範囲をコピーする機能であり、「Ctrl+V」は貼り付けになります。
日頃はコピーや貼り付けはマウスで操作をしているという人も多いことでしょうが、トラックパッドしかない環境ではこれらの操作は意外に手間がかかってしまうものです。
しかし、コピーと貼り付けのふたつのショートカットを覚えていれば最小限のマウス操作で済むので作業効率は大幅に上がります。
これに加えて表示されている文字をすべて選択できる「Ctrl+A」を知っておけば、マウスの操作は2クリックだけで簡単にコピーアンドペーストをすることができるので、覚えておくと役に立ちます。

ノートパソコンの小さな画面でたくさんのソフトを起動したり、ウインドウを開いているとデスクトップ画面を開きたい時に、いちいちウインドウを閉じたり最小化したりするのに手間取ってしまうことがあります。
マウス操作でも手間がかかってしまうところですが、使いづらいトラックパッドだと誤操作をしてしまったりすることもありかなり不便です。
そこで役立つショートカットが「Windowsキー+D」の組み合わせで、一度押すとデスクトップが表示されもう一度押すとウインドウの状態が復元されます。
簡単にデスクトップにアクセスをすることができるようになるので、デスクトップ上のファイルを開きたいときに便利です。

また、ノートパソコンには機種特有の「Fnキー」との組み合わせで音量の調節や液晶の明るさの調整、無線LANの切り替えなど様々な便利なショートカットが使用できることがあるため、仕事の効率化をはかりたいという人は所有している機種の独自のショートカットをチェックしてみるのも良いでしょう。

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